戦争とう言葉の意味も知らぬまま反戦の歌を詠うことできず
きみという金糸の本に目移りし文字おう速度はたしかにおちて
ラブソング聴いてるうちに忘れてた死への恐怖なぜか蘇り
本当に逢いたい人は遠すぎてきみに逢いたいふりをしてみる